愛知県春日井市の医院、きたしろ整形外科は、リハビリテーション、骨粗鬆外来などをはじめ、腰や膝の痛み、腰椎椎間板ヘルニア、変形性ひざ関節症などの治療を行っています

診療時間

きたしろ整形外科

愛知県春日井市北城町4-1521-1
Tel: 0568-81-8101  

Fax: 0568-81-8102

短所リハビリテーション

 

医院スタッフ随時募集中


きたしろ整形外科は、患部だけに注目した治療ではなく、 医師、療法士、看護師、スタッフが、患者さんに寄り添い、話しやすい環境を提供し、心のこもった治療をこころがけています。

お困りのことがありましたら、我慢をしたりお一人で悩まずにどうぞご相談ください。

切り傷・擦り傷
傷口が深く開いている場合や出血が止まらない場合などは皮膚縫合を行います。
切り傷や擦り傷、特に火傷や皮膚欠損を生じているような傷の治療は消毒はぜずに水で洗い、乾かさないように治療する湿潤療法が主流になりつつあります。従来の消毒+ガーゼの治療に比べ消毒をしないので痛みも少なく、さらにきれいに治り、治療期間の短縮、通院回数が少なくすむなどの利点があります。当院でも積極的に湿潤療法を行っております。

骨折・脱臼・打撲・捻挫
診察し、X線写真を撮り診断をします。骨折部の転位(ずれ)や脱臼を認めた場合には、ただちに整復をしギプス等による固定を行います。捻挫・打撲も同様に適切な固定を行わないと後遺症が残る場合があります。 また、当院では骨折超音波治療を行っております。微弱な超音波を使って、骨癒合を促進させます。骨癒合期間を約40%短縮し、遷延癒合や偽関節などの骨折に対しても高い治療効果を示します。低出力のため振動も熱もほとんど感じず、副作用もほとんど報告されておりません。早期の職場復帰やスポーツをされている方におすすめ致します。妊娠中の方も大丈夫です。
ただし、保険適応には制限がありますのでまずはご相談ください。

腰の痛み
整形外科を受診される患者様の中で最も多い症状が腰痛です。
腰痛を起こす病気は腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、腰椎分離症、急性腰痛症、慢性腰痛症などたくさんあります。

内臓の病気でも腰痛が起こることがありますが、腰椎やその周辺の組織・筋肉や神経に何らかの異常が起きている場合がほとんどです。

腰だけが痛いのか、腰から響くような痛み(放散痛)や腰以外にもおしりや太もも、ふくらはぎに痛みが出現していないかなどを診察、検査した上で様々な鎮痛薬、鎮痛補助薬などを用い治療を行います。
必要に応じコルセットやトリガーポイント注射や硬膜外ブロック注射などによる治療を行います。腰部の牽引や低周波治療器、赤外線治療器、ホットパックなどを用いた物理療法や運動療法によるリハビリテーションも行っております。

肩の痛み
首こり・肩こり、頚椎症、肩関節周囲炎、石灰沈着性腱板炎、腱板損傷など肩の痛みの原因は様々です。診察とX線写真や超音波検査で診断し治療を行います。

例えば、五十肩は自然に治ることもありますが、放置すると日常生活が不自由になるばかりでなく、関節が癒着して動かなくなることもあります。痛みが強い時期は安静を計り、消炎鎮痛剤の内服、注射などをします。

痛みがある程度ひいてきたら温熱療法や運動療法などのリハビリを行います。また、頚部の牽引や低周波治療器、赤外線治療器、ホットパックなどを用いた物理療法や運動療法によるリハビリテーションも行っております。

特に、首こり・肩こりに対しテクノシックス(高周波治療器)は非常に優れた筋のリラクゼーション効果が期待できます。

膝の痛み
腰痛の次に多い症状が膝の痛みです。変形性膝関節症、半月損傷、靭帯損傷、オスグッド・シュラッター病など年齢にもより様々ですが、その多くは加齢に伴う変形性膝関節症です。体重の増加や筋力低下も痛みの一因ですが、痛みの為に運動ができず悪循環を起こしておられる方も多いと思います。 ヒアルロン酸の関節内への注射や鎮痛剤の内服や外用に加え、低周波治療器やホットパックで消炎鎮痛を行います。サポーターや足底板などの装具療法もあります。また当院には自分の体重を軽くし歩行訓練やランニングができるトレッドミル(AlterG)があり、プールでのウォーキングと同様の運動が院内で行えます。

骨粗鬆症(こつそしょうしょう)

骨粗鬆症は骨の中がスカスカの状態になり、骨がもろくなり骨折を起こしやすくなる病気です。

骨は古い骨を壊し(骨吸収)、新しい骨を作る(骨形成)という代謝を繰り返していますが、この代謝のバランスが崩れた状態が骨粗鬆症です。

高齢化の進む日本では患者数が増加傾向にあり、総人口の10%の約1300万人が骨粗鬆症、予備群を含めると2000万人に至るとも言われています。また、性別では圧倒的に女性が多く、50歳代から急速に増えはじめ発生頻度は男性の約3倍とされています。

当院では骨粗鬆症の治療を積極的に取り組んでおり、GE社製全身型骨密度測定装置を導入し、腰椎、大腿骨の骨密度を短時間に低被爆で行うことができます。また、様々な骨粗鬆薬を使い患者様一人一人にあった最適の治療を行わせて頂きます。

 

当院にはMRI装置がありませんので、MRI検査が必要な場合には、近隣病院(名古屋徳洲会総合病院など)に依頼し撮影して頂きます。

春日井市にある医院、きたしろ整形外科は、リハビリテーション、骨粗鬆外来などをはじめ、
腰や膝の痛み、腰椎椎間板ヘルニア、変形性ひざ関節症などの治療を行っています。






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